洋食

吉祥寺の喫茶店「ゆりあぺむぺる」でランチを食べながら空想にふけられる

吉祥寺駅から徒歩2分ほど歩いたところにあるレトロな喫茶店「ゆりあぺむぺる」。

 

店名の由来は、宮沢賢治の詩集に出てくる名前からとったそう。

外から中が見えないので、入る前は不安になりつつ扉を開ける。

 

「ゆりあぺむぺる」のレトロな雰囲気にノックアウト

お店の扉を開けると、目の前にはレトロな空間が広がっていた。

 

平日のランチ時間帯(11:30〜16:00)は分煙。

1階が喫煙、2階が禁煙室になっている。

僕はタバコを吸わないので2階の禁煙室へ。

 

すごく素敵な空間が広がっていた。

窓際の席に腰を下ろしメニュー表をみてみる。

 

ランチはパスタ、ピザ、カレーなどが食べられる。

全てコーヒーか紅茶とサラダ付き。

コーヒーは単品で630円から。

ケーキセットも注文できる。

 

今回はランチメニューの魚介のペスカトーレパスタを注文。

 

「ゆりあぺむぺる」のランチメニューが美味しい

先ずはサラダが運ばれてくる。

 

ドレッシングがたっぷりとかかっている。

続いてメインの魚介のペスカトーレ。

 

魚介類とトマトソースがパスタに合う。

ただここで頭に不安がよぎる。

「ソースをこぼしたらどうしよう」

とてもオシャレで高貴そうなテーブルクロスが引かれているので、こぼしてしまったら申し訳ない。

こぼさないようにパスタをフォークにしっかりと巻きつけながら食べていく。

少しこぼしたけれどまあセーフだと思いたい。

コーヒーもコクがあって美味しい。カップも素敵だ。

 

静かな空間でコーヒーを飲みながら過ごす時間は至福そのもの。

 

周りを見渡すと、意外と若い人が多い。

スタッフさんも若そうな方が多く、気軽に過ごすことができた。

もっと若い人ももっと喫茶店に来るべきだと思う。

 

一階のスペースはレトロそのもの

一階のスペースも写真を撮らせてもらえることに。

 

一階の雰囲気がものすごく素敵。

ダイアル式の電話はここ数年みた記憶がない。

 

ビンテージのレジは好きな人にはたまらないだろう。

 

「ゆりあぺむぺる」で一人静かな時間を過ごす

「ゆりあぺむぺる」に来るだけで自然と落ち着いた気持ちになれます。

友人とお茶をしにくるのも良いし、一人静かに物思いにふけるのも良い。

非日常の空間に、誰もが引き込まれるはずです。

 

「ゆりあぺむぺる」の店舗情報

住所 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目1−6
アクセス 吉祥寺駅から徒歩2分
営業時間 11時30分~0時00分。
平日11:30〜16:00はランチ営業有り。
定休日 不定休
電話番号 0422-48-6822
禁煙・喫煙 喫煙(ランチ時間帯は分煙)
HP 「ゆりあぺむぺる」HP

 

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