「忙しい毎日でも手軽に栄養補給したい」と考えたとき、ベースブレッドカロリーメイトはどちらも候補に上がる人気の栄養食品です。

しかし、この2つは目的や成分、価格帯など多くの点で異なります。

本記事では、ベースブレッド カロリーメイト 比較という視点から、カロリー・栄養・価格・食べやすさをわかりやすく解説します。

どちらが自分に合っているか迷っている方は、ぜひ参考にしてください^^

ベースブレッドとカロリーメイトとは?それぞれの特徴

まずはベースブレッドとカロリーメイトそれぞれの特徴を紹介します。

ベースブレッドとは

ベースブレッド(フード)はどこで買える

ベースブレッドは、株式会社ベースフードが開発した完全栄養食のパンです。

全粒粉・大豆・チアシードなど自然由来の原材料を独自の配合で使用し、たんぱく質・食物繊維・26種類のビタミンやミネラルなど、1日に必要な33種類の栄養素をバランスよく摂ることができます。

チョコレート・メープル・シナモン・カレーなどフレーバーが豊富で、そのまま食べられる手軽さも人気の理由です。

カロリーメイトとは

カロリーメイトを朝ごはんに置き換えダイエット生活した結果
カロリーメイトは、大塚製薬が1983年から販売しているバランス栄養食です。

糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をバランスよく配合しており、ブロックタイプ・ゼリータイプ・リキッドタイプの3種類があります。

1本100kcalとカロリー計算がしやすく、チーズ・フルーツ・チョコレート・メープル・バニラの5つのフレーバーが揃っています。

 

ベースブレッドとカロリーメイトのカロリー比較

カロリーの観点からベースブレッド カロリーメイト 比較をしてみましょう。

商品1食あたりのカロリー内容量
ベースブレッド(メープル)2袋約502kcal2袋(1食分)
ベースブレッド(チョコレート)2袋約492kcal2袋(1食分)
カロリーメイト(ブロック)1箱4本400kcal80g
カロリーメイト(ブロック)2本200kcal40g

ベースブレッドは1食2袋で約500kcal前後が目安です。

一方、カロリーメイトのブロックタイプは1本100kcalと計算しやすく、2本で200kcal・4本で400kcalとカロリーコントロールしやすい設計になっています。

しっかり食事として食べたい場合はベースブレッド、補食・間食として活用したい場合はカロリーメイトが向いているといえます。

 

栄養成分の比較:ベースブレッドとカロリーメイト

ベースブレッドの栄養の特徴

ベースブレッど チョコ リニューアル

ベースブレッドの最大の強みは、1食2袋で1日に必要な栄養素の1/3以上が摂れる点です。

たんぱく質は1食あたり約13〜14g含まれており、食物繊維・26種類のビタミン・ミネラルも豊富です。

また、カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分などのミネラルが全粒粉や昆布、チアシードなどの原材料から補われています。

糖質は通常のパンより約20〜40%オフで、糖質制限中の方にも適しています。

※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

カロリーメイトの栄養の特徴

カロリーメイトは、糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をバランスよく配合したバランス栄養食です。

ブロックタイプ1箱(4本)でビタミン11種類について1日に必要な量の約半分が摂れます。

主に食事が十分に取れない場面や補食として活用されることが多く、手軽な栄養補給に向いています。

価格の比較:ベースブレッドとカロリーメイト

価格面でのベースブレッド カロリーメイト 比較も重要なポイントです。

商品価格の目安購入方法
ベースブレッド(公式サイト・継続コース初回)1袋あたり約186円〜公式サイト・コンビニ・Amazon
ベースブレッド(コンビニ・通常価格)1袋268〜298円前後コンビニ各店
カロリーメイト ブロック4本入オープン価格(目安200〜250円前後)コンビニ・ドラッグストア・スーパー等

ベースブレッドは公式サイトの継続コース(定期便)を利用すると最もお得で、初回は20%OFF、2回目以降も10%OFFが適用されます。

カロリーメイトはコンビニやドラッグストアなどで広く手に入るため、手軽に購入できる点が強みです。

継続的に利用するならベースブレッドの定期便がコスパ面で優位といえます。

 

食べやすさ・続けやすさの比較

ベースブレッド・ベースフード

ベースブレッドはパンとして食べごたえがあり、チョコレート・メープル・シナモン・カレー・ミニ食パンなど多彩なフレーバーがあるため、飽きずに毎日続けやすいのが特徴です。

調理不要でそのまま食べられます。

カロリーメイトはブロック・ゼリー・リキッドと形態を選べるため、シーンに合わせて使い分けがしやすい点が魅力です。

また、長期保存が可能なため防災備蓄にも活用されています。

 

ベースブレッドとカロリーメイトの使い分け方

両者の特徴をまとめると、以下のような使い分けができます。

ベースブレッドがおすすめな人:1食をしっかり置き換えたい・33種類の栄養素を効率よく摂りたい・糖質をオフしながら美味しく食べたい・毎日続けられる健康食品を探している方。

カロリーメイトがおすすめな人:忙しい時の手軽な補食に使いたい・カロリー計算を簡単にしたい・コンビニなどでいつでも買えるものが良い・防災備蓄用にもストックしておきたい方。

まとめ:ベースブレッドとカロリーメイト、どちらを選ぶ?

ベースブレッド 栗あん

ベースブレッド カロリーメイト 比較をしてきましたが、どちらが優れているというわけではなく、目的やライフスタイルに合わせた選択が大切です。

33種類の栄養素を1食で補いながら食事として満足感を得たい方にはベースブレッドが、5大栄養素をコンパクトに手軽に補いたい方にはカロリーメイトがおすすめです。まずは気になる方から試してみてください。

ベースブレッドを試してみたい方は、公式サイトの継続コースが初回お得なのでぜひチェックしてみてください。

※内容は変更になっている場合があります。最新情報は公式サイトで確認をお願いします

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ベースブレッドの公式HPはこちら

カロリーメイトの公式HPはこちら

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