こんにちは、キチナビ(@kichinavikun)です^^

私も万年ダイエットを続けていますが、なかなかうまくいきません。

何かいい方法がないか探している時に見つけたのが完全栄養食※の「ベースブレッド(フード)」。

26種以上のビタミン・ミネラル、たんぱく質、食物繊維など体に必要な33種類の栄養素が詰まっていて、健康志向の方に人気です。

ベースブレッド(フード)でダイエットしようと思われている方も多いと思います。

この記事では以下について詳しく解説します。

  • ベースブレッドは本当に太るの?太る原因と太らない食べ方
  • 朝食への置き換えがおすすめな理由
  • 1ヶ月のダイエット実践結果
  • 種類別カロリー・糖質一覧
  • 朝・昼・夜どこで置き換えるのがベスト?
  • 1日の推奨カロリーと目安量
  • 太った・痩せたリアル口コミ
  • よくある質問(FAQ)

【更新】
以下の公式サイトのリンクからベースブレッド(フード)を申し込めば初回はどれだけ買っても20%OFF、2回目以降も10%OFFと最もお得に買えます。賞味期限は約1ヶ月前後で緊急時の保存食としても重宝できます。試しに食べてみたい方は安くておすすめですよ^^

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目次
  1. ベースブレッドは太る?結論と太らない食べ方
  2. ベースブレッドを朝食におすすめする理由
  3. ベースブレッド(フード)のカロリー・糖質一覧
  4. 今回試したベースブレッド(フード)の置き換えダイエットのやり方・食べ方|1日何食食べるといい?
  5. 1ヶ月間ベースブレッド(フード)を朝食か夜ご飯に置き換えてダイエットして成功した効果・結果
  6. ベースブレッド(フード)の置き換えダイエットをやって感じたメリット|腹持ちがいい
  7. ベースブレッド(フード)の置き換えダイエットをやって感じたデメリット|食べ過ぎると太る
  8. ベースブレッドのダイエットで気をつけたいよくある失敗パターン
  9. ベースブレッド(フード)の1ヶ月(月額)の食費や食べる頻度はどれくらい?
  10. ベースブレッド(フード)を買うなら公式サイトがおすすめ!コンビニの値段より安い
  11. ベースブレッド置き換えダイエット|朝・昼・夜どこで置き換えるのがベスト?
  12. ベースブレッド置き換えダイエットの1日の推奨摂取カロリーと目安量
  13. ベースブレッドで太った・痩せた|リアルな口コミ体験談
  14. ベースブレッドをよく噛んで食べると満腹感がアップする理由
  15. ベースブレッドに関するよくある質問(FAQ)

ベースブレッドは太る?結論と太らない食べ方

ベースブレッドは太る?

「ベースブレッドは太る」という声をよく見かけますが、結論から言うと適切な量を食べれば太りません。

1食(2袋)あたりのカロリーは約400〜580kcalで、一般的な食事(約680〜900kcal)よりも低カロリーです。ただし、以下のような食べ方をすると太る原因になります。

ベースブレッドで太る5つの原因

  • 食べ過ぎ:「完全栄養食だから」と安心して1日に何袋も食べてしまう
  • 追加で高カロリーを食べる:ベースブレッドを食べた上に、ラーメンや揚げ物も食べる
  • アレンジしすぎる:バター・ジャム・チョコクリームなどを大量に塗って食べる
  • 夜遅くに食べる:代謝が落ちる就寝前にまとめて食べる
  • 運動しない:置き換えだけで摂取カロリーが消費カロリーを上回っている

ベースブレッドで太らない食べ方のコツ

  • 1日1食(2袋まで)の置き換えを基本にする
  • 食べるなら朝〜昼の時間帯に寄せる(夜遅くには食べない)
  • アレンジは低カロリーなものにする(サラダチキン、野菜など)
  • 他の食事もカロリーを意識する
  • よく噛んでゆっくり食べる(満腹感が上がる)

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ベースブレッドを朝食におすすめする理由

ベースブレッドは朝食におすすめ

ベースブレッドを朝食に置き換えるのが特におすすめな理由を解説します。

朝食にベースブレッドを選ぶメリット

  • 準備が超簡単:袋を開けるだけ(またはレンジで30秒)で完了。忙しい朝にぴったりです
  • 栄養バランスが整う:朝から33種類の栄養素を摂取でき、1日のスタートが充実します
  • 腹持ちがいい:食物繊維・たんぱく質が豊富なため昼まで空腹を感じにくい
  • 午後の眠気を防ぐ:血糖値の急上昇を抑えやすく、食後の眠気が出にくい
  • ダイエット効果が出やすい:朝の置き換えは「摂取カロリーを自然に減らせる」ので続けやすい

朝食の置き換えに向いている人

  • 朝食を作る時間がない・面倒な方
  • 朝はあまりお腹が空かない方(1袋でも満足できる)
  • 昼は外食やランチが楽しみなので置き換えたくない方
  • ダイエット中でも朝はしっかり食べたい方

朝食に何個食べるのがベスト?

公式では1食分として2袋が推奨されていますが、朝はそこまでお腹が空かない方も多いです。私の場合、朝は1袋だけにして、それで昼まで持ちました。

「朝1袋 + 昼は好きなものを食べる + 夜は軽め」というバランスが、続けやすくてリバウンドもしにくいのでおすすめです。

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ベースブレッド(フード)のカロリー・糖質一覧

ベースブレッド(フード)のカロリーと糖質

ベースブレッド(フード)のカロリー・糖質を種類別に紹介します。2026年のリニューアルにより、チョコレート・メープル・ミルク・シナモンの味と食感がしっとり感を増すよう改良されています。

種類カロリー(1袋)糖質(1袋)
ベースブレッド プレーン200kcal約20.7g
ベースブレッド チョコレート236kcal約26.2g
ベースブレッド こしあん(あんぱん)290kcal約43.0g
ベースブレッド ミルク240kcal約27.1g
ベースブレッド メープル237kcal約26.0g
ベースブレッド シナモン234kcal約25.3g
ベースブレッド カレー228kcal約26.8g
ベースブレッド ストロベリー約230kcal約26g
ベースブレッド ミニ食パン・プレーン229kcal約26.4g
ベースブレッド ミニ食パン・レーズン281kcal約37.5g
ベースクッキー ココア154kcal約17.9g
ベースクッキー アールグレイ153kcal約17.8g
ベースクッキー 抹茶153kcal約17.6g
ベースクッキー ココナッツ159kcal約18.7g

※商品リニューアルにより数値は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

カロリーはそこまで高くありません。プレーンの糖質は20.7gで、一般的な菓子パン(糖質30〜50g)と比べても低く抑えられています。

【2026年までの新商品・リニューアル情報】

  • チョコレート・メープル・ミルク・シナモンがリニューアル(食感改善)
  • ストロベリーが定番商品として新発売
  • 栗あんが季節商品として発売
  • ミニ食パン・オレンジが新発売

プレーンの原材料も掲載しておきます。

【プレーンの原材料】
小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)

全粒粉にはミネラルやビタミンなどたくさんの栄養素が含まれています。添加物として増粘剤・調味料・酸味料・乳化剤なども含まれていますが、一般的な市販パンと比較して添加物の量は少ない水準です。

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今回試したベースブレッド(フード)の置き換えダイエットのやり方・食べ方|1日何食食べるといい?

ベースブレッドのダイエットのやり方

今回試したベースブレッド(フード)の置き換えダイエットのやり方・食べ方はこちらです。

  • 1日一食ベースブレッド(フード)に置き換える
  • 朝は1個だけ
  • ランチは好きなものを食べる(食べ過ぎ注意)
  • 夜食べる場合は2個
  • よく噛んでゆっくり食べる(これ大事!)
  • チートデイを作る(食べたくない日は無理して食べない)

ベースブレッドは2個で1食分と言われていますが、腹持ちがいいので朝の場合は1個だけにしました。

公式も「1日1食(2袋まで)の置き換え」を目安としており、無理なく続けやすいのが特徴です。1日何個まで、という上限はありませんが、食べ過ぎは太る原因になるので注意が必要です。

それから私は極度の面倒くさがりなので、アレンジメニューにしていません笑。アレンジすること自体はいいと思いますが、手間をかけたくないからベースブレッド(フード)を食べてるのにアレンジしたら結局手間をかけてしまうことになるからです。

夜はベースブレッド(フード)だけだと寂しくなる時があるので、その時はサラダやお惣菜をプラスしてました。

続けることが一番大事なので、自分が続けやすいと思うやり方でやられるのをおすすめします。

 

1ヶ月間ベースブレッド(フード)を朝食か夜ご飯に置き換えてダイエットして成功した効果・結果

ベースブレッドダイエット結果

1ヶ月間ベースブレッド(フード)を朝食か夜ご飯に置き換えてダイエットしてみた効果・結果は1.4kg減で痩せました。

ひとまず成功というところでしょう。

ベースブレッド(フード)を食べ始める前と後の生活は変えていません。

夜ご飯は今までラーメンや唐揚げ定食など1,000kcal以上はとっていたので、摂取カロリー自体が減った感じです。

朝食か夜ご飯にベースブレッド(フード)を置き換えただけでこの結果なので嬉しいです^^

高カロリーの食事をベースブレッド(フード)に置き換えるだけでもある程度は痩せると思います。

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ベースブレッド(フード)の置き換えダイエットをやって感じたメリット|腹持ちがいい

ベースブレッド ダイエットのメリット

続いてはベースブレッド(フード)の置き換えダイエットをやって感じたメリットを紹介します。

  • 手軽に栄養が摂れる
  • 朝の置き換えは楽
  • 料理をする時間や洗い物の手間が省ける
  • 腹持ちがいい
  • 食後に眠くなりにくい(血糖値が急上昇しにくい)
  • コンビニのパンより栄養バランスが格段に良い

ベースブレッド(フード)の置き換えダイエットをやって一番良かったのは、時間が短縮できたことです。

特に朝はバタバタしがちですが、ベースブレッド(フード)は食べるだけなのでほんと楽です。食器を洗う必要もないですし、手軽に食べられて腹持ちもいいのが助かりましたね。

食べた後も眠くならないので、午後も集中して仕事ができるようになりました。

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ベースブレッド(フード)の置き換えダイエットをやって感じたデメリット|食べ過ぎると太る

ベースブレッドのデメリット

続いてベースブレッド(フード)の置き換えダイエットをやって感じたデメリットを紹介します。

1.飽きる

まず一つ目は、飽きることです。

いくら種類があるはいえ、食感はどれも似ています。今は朝食をメインに置き換えてますが、1日3食ベースブレッド(フード)を食べていた時はさすがに飽きました。

なので月に数回は好きなものを食べるチートデイを作るのをおすすめしたいです。また夜ご飯がベースブレッド(フード)だけだと寂しい気持ちになります。続ける目的であれば、朝食か昼ごはん・ランチに置き換える方が気持ち的に楽です。

 

2.食べ過ぎると太る

続いて2つ目は、食べ過ぎると太ることです。

ベースブレッド(フード)に限らずどんなに低カロリーで糖質が制限されていても、食べすぎると太ります。

またベースブレッド(フード)を食べたことで安心して、他のカロリーが高いものを食べると太ります。

ベースブレッド(フード)に限らず、どんなものでも食べ過ぎは気を付けましょう。

3.価格が高い

3つ目のデメリットはコンビニのパンと比較すると割高なことです。コンビニで1袋237〜270円程度するので、毎日食べると食費がかかります。

ただし公式サイトの定期購入なら初回20%OFF・2回目以降も10%OFFになるので、続けるなら公式がお得です。

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ベースブレッドのダイエットで気をつけたいよくある失敗パターン

ベースブレッドダイエットの失敗パターン

「ベースブレッドを食べているのになぜか痩せない・太った」という方のほとんどが、以下のパターンに当てはまっています。

  • 置き換えたつもりが「プラス食べ」になっている:朝食にベースブレッドを食べたのに、昼もランチ・夜も通常の食事という「プラス食べ」になっている
  • 1日の摂取カロリーがオーバー:ベースブレッドだけでなく他の食事のカロリーも合計で考えないと体重は落ちない
  • アレンジで大量のトッピング:バター・ジャム・ピーナッツバターなどを多くつけすぎて高カロリー化
  • ベースブレッドだけで全食を置き換えようとして挫折:無理なダイエットは続かない

ベースブレッドダイエットは「1食置き換え+他の食事も適切に管理」が成功の鍵です。

 

ベースブレッド(フード)の1ヶ月(月額)の食費や食べる頻度はどれくらい?

ベースブレッド(フード)の置き換えダイエットを始める際に気になるのが1ヶ月(月額)の食費・値段です。

コンビニでのベースブレッド(フード)の値段が1個237円〜270円なので、平均して1個250円と設定。

  • 毎日1個食べると250円×20日=月5,000円
  • 毎日2個食べると500円×20日=月10,000円

かかります。これを高いと思うか安いと思うかですよね。

偏った食事で体調を崩してしまうよりは、健康にお金を払う方が全然いいと思います。定期購入なら初回20%OFFなのでさらに安くなります。

 

ベースブレッド(フード)を買うなら公式サイトがおすすめ!コンビニの値段より安い

ベースブレッドの友達紹介コード

今回は、1ヶ月間ベースブレッド(フード)を朝食か夜ご飯に置き換えてダイエットしてみた効果・メリットとデメリットを紹介させていただきました。

時間が短縮できて手軽に栄養が摂れるのが良かったです。ベースクッキーに関しては、食べ過ぎなければおやつで食べてもいいと思います。

ベースブレッド(フード)は一部のコンビニやドラッグストアで売られていますが、安く買いたい場合は公式サイトで定期購入するのがおすすめです。

公式サイトだと初回20%OFFで最もお得に買えます。2回目以降も10%OFFになりますし、毎月自宅に届けてくれるので圧倒的に楽です。

賞味期限も常温で約1ヶ月もつので、非常食として災害など何かがあって外に買いに行けない時でも安心です。

定期購入でも縛りはなくていつでも解約できるので、お試しで申し込んでみるのもおすすめですよ^^

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※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

ベースブレッド置き換えダイエット|朝・昼・夜どこで置き換えるのがベスト?

ベースブレッド 朝昼夜 置き換えダイエット どこがいい?

ベースブレッドをどの食事に置き換えるかは、ライフスタイルや目的によって異なります。それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

置き換えタイミングメリットデメリット
朝食準備が楽・腹持ちがいい・外食に影響なし朝に食欲がない人には向かない場合も
昼食ランチカロリーを大幅に抑えられる外食の機会が多いと続けにくい
夜食夜の高カロリー食をカットできる物足りなさを感じやすい・家族との食事と別になる

結論として、朝食への置き換えが最も続けやすく、ダイエット効果も出やすいです。

昼食は外食が多い方には難しく、夜食は量が足りないと感じやすいため、まずは朝食から試すのがおすすめです。

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ベースブレッド置き換えダイエットの1日の推奨摂取カロリーと目安量

ベースブレッドダイエットで失敗しないために、自分の1日の推奨摂取カロリーを把握することがとても重要です。

ベースブレッドは「完全栄養食」であってカロリーがゼロの食品ではありません。1袋あたり153〜290kcalあるため、食べ過ぎればカロリーオーバーになり太ります

【1日の推奨摂取カロリーの目安(農林水産省より)】

  • 運動量が少ない20〜30代女性:1,400〜2,000kcal
  • 運動量が少ない20〜30代男性:2,200〜2,400kcal
  • 1食あたりの目安:上記の約1/3が目安

※個人差があります

ベースブレッドのプレーン2袋(1食分)は約400kcalなので、1食の目安(約500〜700kcal)の範囲内に収まります。ただし2袋だけでは少ない場合は、サラダやスープなどの低カロリーな副菜をプラスして満足感を高めましょう。

カロリー管理に役立つアプリ「あすけん」がおすすめ

食べたものをスマホで記録できるアプリ「あすけん」には、ベースブレッドのカロリーデータがあらかじめ登録されており、検索して記録するだけで1日の摂取カロリーを簡単に把握できます。

ダイエット中の食事管理に活用してみてください。

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ベースブレッドで太った・痩せた|リアルな口コミ体験談

ベースブレッド 口コミ 太った 痩せた

実際にベースブレッドを食べた方の口コミを、太ってしまったケースと痩せたケースに分けて紹介します。

太ってしまった口コミ

  • 「置き換えたつもりが、夜も普通に食べてしまって結局カロリーオーバーに(30代女性)」
  • 「チョコ味が美味しすぎてついつい食べすぎてしまった。完全栄養食だからと油断していた(20代男性)」
  • 「バターとジャムをたっぷり塗ってアレンジしていたら1ヶ月で1kg増えた(30代女性)」

痩せた・ダイエットに成功した口コミ

  • 「朝食をコンビニパンからベースブレッドに変えただけで1ヶ月で1.5kg減った(30代女性)」
  • 「夜ご飯の置き換えを2ヶ月続けて3kg痩せた。腹持ちがよくて間食が減った(20代女性)」
  • 「1日2袋を守ってサラダと一緒に食べたら、半年で4kg減に成功(30代男性)」

太ってしまった方の共通点は「置き換えなのに食べ過ぎてしまう」「アレンジで高カロリーになる」の2パターンがほとんどです。食べ方のルールさえ守れば、しっかり結果が出る食品です。

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ベースブレッドをよく噛んで食べると満腹感がアップする理由

ベースブレッドにはチアシードが含まれています。チアシードは水分を吸収すると約10倍に膨らむスーパーフードで、少量でも満足感を得やすい食材です。

1口あたり30回を目安によく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激されやすくなり、2袋でも十分な満足感を得られます。早食いの方は特に意識してみてください。

ベースブレッドに関するよくある質問(FAQ)

Q. ベースブレッドを2つ食べると太りますか?

1食2袋(約400〜580kcal)は一般的な食事より低カロリーです。他の食事もきちんと管理すれば太りません。

ただし1日に何食もベースブレッドを食べる場合は合計カロリーに注意が必要です。

Q. ベースブレッドはなぜ痩せるのでしょうか?

ベースブレッドは一般的なパンより糖質が約30%少なく、食物繊維やたんぱく質が豊富なため腹持ちがよく、食後の血糖値の急上昇を抑えやすい特徴があります。

高カロリーな食事と置き換えることで、自然にカロリーを抑えられるためダイエット効果が期待できます。

Q. ベースブレッドは1日何個まで食べていいですか?

公式では「1日1食(2袋)の置き換え」を推奨しています。明確な上限はありませんが、食べ過ぎはカロリーオーバーにつながります。

1日3食すべてをベースブレッドにするのは過剰になる場合があるため、1〜2食の置き換えが現実的です。

Q. ベースブレッドの欠点は何ですか?

主なデメリットとして①飽きやすい(味の種類が限られる)②コンビニで買うと割高(1袋237〜270円)③カロリーが決して低くはないため食べ過ぎると太る、の3点が挙げられます。

公式サイトの定期購入(初回20%OFF)を活用するとコスト面はかなり改善されます。

Q. ベースブレッドは夜ご飯に食べると太りますか?

夜に食べること自体が問題ではありません。問題は就寝直前(23時以降など)に食べることや、夜もほかの食事をしっかり食べた上にプラスして食べることです。

夜の置き換え食として使う分には、むしろ高カロリーな夕食よりカロリーを抑えられます。

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