ベースブレッドのダイエット効果は?痩せた人の方法や40代・50代の口コミ・成功例

「ベースブレッド(ベースフード)って、本当にダイエットに使えるの?」
「実際に痩せた人が、どんな食べ方をしていたのか知りたい」
そんなふうに気になっている方も多いですよね。
この記事では、ベースブレッド(ベースフード)を使った置き換えのやり方や、1食置き換えると1日でどのくらいカロリーを抑えられるのかを、具体的な数字でわかりやすくまとめました。
40代・50代の方の口コミや、私が朝ごはんを1ヶ月置き換えてみた正直な感想もお話ししますね。
ベースブレッド(ベースフード)でのダイエットを考えている方は、よければ参考にしてください。
・ベースブレッド(ベースフード)ダイエットの正しいやり方
・1食置き換えたときに抑えられるカロリーの目安
・痩せた人の口コミと、40代・50代のリアルな声
・思うような結果が出ないときに見直したいポイント
・いちばんお得に始められる買い方
- ベースブレッド(ベースフード)とは?完全栄養パン※1がダイエットで注目される理由
- ベースブレッド(ベースフード)ダイエットの方法|1食置き換えるだけのシンプルなやり方
- ベースブレッド(ベースフード)ダイエット中の食べ方と、続けるコツ
- ベースブレッド(ベースフード)のダイエット効果は?痩せた人の口コミを紹介
- 【体験談】朝ごはんを1ヶ月ベースブレッドに置き換えてみました
- 40代のベースブレッド(ベースフード)ダイエット口コミ|食事管理がラクになったという声
- 50代のベースブレッド(ベースフード)ダイエット口コミ|食事の質を上げたい世代にも
- ベースブレッド(ベースフード)ダイエットで結果が出ないときに見直したい3つのこと
- ベースブレッド(ベースフード)ダイエットを成功させる5つのポイント
- ベースブレッド(ベースフード)はどこで買える?継続コースの内容と解約条件
- ベースブレッド(ベースフード)ダイエットのよくある質問
- まとめ|ベースブレッド(ベースフード)ダイエットは「続けやすさ」がポイント
ベースブレッド(ベースフード)とは?完全栄養パン※1がダイエットで注目される理由

ベースブレッド(ベースフード)は、ベースフード株式会社が販売している完全栄養パン※1です。
全粒粉や大豆、チアシードなど、主に自然由来の栄養価の高い原材料を10種類以上使っていて、1食(2袋)で1日に必要な33種類の栄養素の1/3がバランスよくとれる※1ように設計されています。
ダイエット中って、食べる量を減らすと同時に栄養までカットされてしまいがちですよね。
ベースブレッド(ベースフード)なら、食事の量を調整しながらも栄養バランスを保ちやすいので、食事管理をしたい方に選ばれています。
【栄養面のポイント】
- たんぱく質:1食2袋あたり27g※2(1袋あたり13.5g)
- 糖質:約30%オフ※3
- 33種類の栄養素(たんぱく質・食物繊維・ビタミン・ミネラルなど)がバランスよくとれる※1
- 調理いらずで、袋を開けてそのまま食べられる
たんぱく質は筋肉やお肌の材料になる栄養素、食物繊維は毎朝のスッキリを助ける栄養素として知られています。
パンなのに栄養バランスを整えやすい、というのがダイエット中の方から注目されている理由なんですね。
※2 BASE BREAD®1食2袋の場合。
※3 日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、ロールパンとの比較(同量)。
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ベースブレッド(ベースフード)ダイエットの方法|1食置き換えるだけのシンプルなやり方

やり方はとてもシンプルで、1日3食のうち1食をベースブレッド(ベースフード)に置き換えるだけです。
面倒なカロリー計算も、極端な食事制限もいりません。
公式サイトでも、目安として月20食(小学校の給食と同じ頻度)から取り入れることをおすすめしています。
1食置き換えると、1日でどのくらいカロリーを抑えられる?
「置き換えるだけ」と言われてもイメージしづらいので、1日の合計カロリーで比べてみますね。
【いつもの1日】
朝:ハムチーズトースト 321kcal※4
昼:ミートソーススパゲッティ+野菜ジュース+サラダ 770kcal※4
夜:カツ丼 902kcal※4
合計:1,993kcal
【昼をベースブレッドに置き換えた1日】
朝:ハムチーズトースト 321kcal※4
昼:BASE BREAD®︎ プレーン 410kcal※4
夜:カツ丼 902kcal※4
合計:1,633kcal
このように、1食を置き換えるだけで1日あたり約360kcalを抑えられる計算になります。
摂取カロリーが消費カロリーを下回る状態が続けば、体重は少しずつ変わっていきますよね。
ベースブレッド(ベースフード)ダイエットは、この「無理なくカロリーを抑える」という考え方がベースになっています。
しかも、カロリーを抑えながら栄養素はしっかりとれる※1のが嬉しいところです。
朝・昼・夜、どれを置き換えるのがおすすめ?
いちばん続けやすいのは、やっぱり朝食です。
朝は時間がなくて、菓子パンやおにぎりだけで済ませてしまう方も多いですよね。
ベースブレッド(ベースフード)は袋を開けるだけで食べられるので、支度をしながらでもサッと食べられます。
外食やコンビニ弁当が続きやすい方は、ランチの置き換えもおすすめです。
夜は活動量が少ない時間帯なので、夕食を軽めにしたい方は夜に取り入れるのもいいですね。
ただ、いきなり2食・3食を置き換えると続きにくくなってしまうので、まずは1日1食から始めてみてください。
ベースブレッド(ベースフード)ダイエット中の食べ方と、続けるコツ

せっかく始めるなら、途中で飽きずに続けたいですよね。
私が実際にやってみて「これは続けやすいな」と感じた工夫をご紹介します。
①電子レンジやトースターで温める
そのままでも食べられますが、少し温めるとふんわりして、香りもぐっと良くなります。
朝はレンジで20〜30秒、休日はトースターで、という感じで使い分けると気分も変わりますよ。
②フレーバーを日替わりにする
チョコレート・メープル・ミルク・シナモン・さつまいも・栗あんなどの甘い系から、カレーやミニ食パンといった食事系まで種類が豊富です。
同じ味が続くと飽きてしまうので、日替わりにするのがおすすめです。
甘い系を選べば「我慢している感じ」が少なくなるので、ダイエット中の気持ちもラクになります。
③小腹がすいたときの1袋にする
夕方どうしてもお腹がすく…という方は、おやつの代わりに1袋という使い方もできます。
ボリュームがあって満足感があるので、間食の内容を見直すきっかけにもなりますよ。
④残りの2食もバランスを意識する
置き換えた1食以外を食べすぎてしまうと、せっかく抑えたカロリーが戻ってしまいます。
残りの食事では、野菜やお魚・お肉などのたんぱく質を意識して選んでみてくださいね。
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ベースブレッド(ベースフード)のダイエット効果は?痩せた人の口コミを紹介

実際に続けている方の口コミを見てみると、こんな声が多く見られました。
- 袋を開けるだけなので、朝の支度がラクになりました
- ボリュームがあって、食べごたえと満足感があります
- 甘い系のフレーバーがあるので、無理することなく続けられています
- 間食の内容を見直すきっかけになりました
- 食事の栄養バランスを考える手間が減って助かっています
一方で「すぐに大きな変化があったわけではない」という声もありました。
食事は続けることが大切なので、1ヶ月・2ヶ月と無理のないペースで取り入れている方が多い印象です。
口コミからわかる、続けられている人の共通点
うまく習慣にできている方には、いくつか共通点がありました。
- 1日1食だけ、と決めて始めている
- 朝食など、時間のない食事に取り入れている
- フレーバーを何種類か用意して飽きを防いでいる
- 置き換えた分の食事以外は、我慢しすぎていない
「頑張りすぎない」というのが、いちばんのポイントかもしれませんね。
【体験談】朝ごはんを1ヶ月ベースブレッドに置き換えてみました

私自身も、朝ごはんをメインに(たまにランチや夜ごはんにも)1ヶ月ほど置き換えてみました。
もともと朝はコンビニの菓子パンとコーヒーで済ませることが多かったのですが、それをベースブレッド(ベースフード)に変えただけです。
1ヶ月続けたところ、体重は1.4kgほど変化しました。
置き換えによって1日の摂取カロリーが少しずつ抑えられたことが、いちばんの理由かなと思っています。
正直、劇的な変化ではありません。
ただ、袋から出して食べるだけなので朝の時間短縮になり、「今日は何を食べよう」と悩まなくてよくなったのは想像以上にラクでした。
1ヶ月で変化を感じる方もいれば、2〜3ヶ月かけてゆっくり変わっていく方もいます。
無理せず続けられるペースを見つけるのがおすすめです。
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40代のベースブレッド(ベースフード)ダイエット口コミ|食事管理がラクになったという声

40代は、仕事も家庭も忙しくて食事が不規則になりやすい年代ですよね。
「以前と同じように食べているとカロリーが気になる」という声もよく聞きます。
ベースブレッド(ベースフード)ダイエットは、きつい食事制限がない分、40代でダイエットを始める方にも取り組みやすいと好評でした。
【40代の方の口コミ】
- 糖質約30%オフ※3なのに、栄養素がしっかりとれる※1のが助かります
- 献立を考えなくていいので、食事管理がとても楽になりました
- 忙しい朝でも食べられるので、無理することなく続けられています
- からだのコンディションを整えることができたと感じています
たんぱく質は筋肉やお肌の材料になる栄養素で、1食2袋あたり27g※2をとることができます。
食事の量を調整しながらも、必要な栄養素はきちんととりたい40代の方に向いている食品といえますね。
50代のベースブレッド(ベースフード)ダイエット口コミ|食事の質を上げたい世代にも

50代は生活のリズムが変わりやすく、からだのコンディションに影響を感じやすい時期でもあります。
そのため「量を減らすより、食事の質を見直したい」と考えている方が多いようです。
ベースブレッド(ベースフード)は1食(2袋)で33種類の栄養素の1/3がとれる※1ように設計されているので、毎日の食事のベースとして取り入れやすいのが特徴です。
【50代の方の口コミ】
- 食事の質を上げたくて試したら、からだのコンディションを整えることができました
- 無理することなく続けられる食品を、ずっと探していました
- 調理がいらないので、忙しい日でも準備が苦になりません
- パンなのに栄養バランスを考えなくていいのがありがたいです
年齢を重ねると不足しがちな栄養素をまとめて補える点も、50代の方に選ばれている理由のひとつです。
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ベースブレッド(ベースフード)ダイエットで結果が出ないときに見直したい3つのこと
「続けているのに、思ったような結果が出ない…」というときは、次の3つをチェックしてみてください。
①置き換えた分、ほかの食事が増えていませんか?
1食を置き換えても、残りの2食やおやつが増えてしまうと、1日の合計カロリーは変わりません。
まずは1日全体のカロリーで考えてみるのがおすすめです。
②プラスして食べていませんか?
置き換えではなく「いつもの食事+ベースブレッド」になっていると、当然カロリーは増えてしまいます。
あくまで「置き換え」がポイントです。
③期間が短くありませんか?
数日で大きな変化を感じるのは難しいものです。
食事は続けることが大切なので、まずは1ヶ月を目安にゆるく続けてみてくださいね。
ベースブレッド(ベースフード)ダイエットを成功させる5つのポイント

ここまでの内容をまとめると、うまくいっている方は次の5つを押さえています。
- 1日1食から始める…最初から欲張らないのが続けるコツです
- 時間のない食事に取り入れる…朝食やランチが定番です
- 1日全体のカロリーで考える…置き換えた分を取り返さないようにします
- フレーバーを変えて飽きを防ぐ…甘い系と食事系を組み合わせると◎
- 残りの食事もバランスを意識する…野菜やたんぱく質をプラスします
極端な食事制限は続けるのが難しく、結局もとの食生活に戻ってしまいがちです。
ベースブレッド(ベースフード)を「食事のベース」としてゆるく取り入れるのが、いちばんの近道だと思います。
ベースブレッド(ベースフード)はどこで買える?継続コースの内容と解約条件

ベースブレッド(ベースフード)は、公式サイトのほか、Amazonや楽天、一部の店舗でも取り扱いがあります。
ただし、取り扱い商品や在庫は店舗によって異なるので、確実に手に入れたい方は公式サイトが安心です。
続けて食べるなら、公式サイトの「継続コース」がいちばんお得に始められます。
【継続コース(パン14袋セット)の内容】
- 初回20%OFF:3,774円→3,018円(税込)+送料500円
- 2回目以降10%OFF:3,392円(税込)+送料500円
- 初回限定で「BASE BREAD こしあん」1袋&15,000マイルをプレゼント
- 4週間ごとに自動でお届け
- セット内容はマイページからカスタマイズ可能
セット内容は、チョコレート・さつまいも・ミルク・メープル・栗あん・カレー・ミニ食パン(レーズン)が各2袋の計14袋です。
いろいろな味を試せるので、自分の好みを見つけたい方にもぴったりですね。
解約やお届け日の変更はいつでもできる?
継続コースは、何回でもいつでもお届け日の変更・キャンセルが可能で、解約条件はありません。
各種変更は1回目のお届け以降、配送予定日の5日前まで手続きできます。
「定期便は縛りがありそうで不安…」という方でも始めやすい仕組みになっていますよ。
ベースブレッド(ベースフード)ダイエットのよくある質問
Q. 1日何食まで食べていいですか?
毎食食べていただくこともできますが、1日3食である必要はありません。
公式サイトでは、目安として月20食(小学校の給食と同じ頻度)をおすすめしています。
Q. 保存方法や賞味期限は?
常温保存が可能で、賞味期限はお届け希望日から約1ヶ月です。
直射日光や高温多湿を避けて保存してくださいね。暑い時期は冷凍庫での保管もおすすめされています。
Q. パン以外の商品もありますか?
継続コースのスタートセットには、カップラーメンやカップ焼きそばのセットもあります。
パンに飽きてしまいそうな方は、そちらを組み合わせるのもいいですね。
Q. ダイエット中でも甘いフレーバーを選んで大丈夫?
もちろん大丈夫です。
甘い系のフレーバーも糖質約30%オフ※3で設計されているので、我慢しすぎずに続けたい方にはむしろおすすめですよ。
まとめ|ベースブレッド(ベースフード)ダイエットは「続けやすさ」がポイント
最後に、この記事の内容をまとめますね。
- やり方は1日3食のうち1食を置き換えるだけ
- 1食置き換えると1日あたり約360kcal※4を抑えられる計算
- カロリーを抑えながら33種類の栄養素の1/3がとれる※1
- 40代・50代からは「食事管理がラクになった」という声が多い
- 公式サイトの継続コースなら初回20%OFF・解約条件なしで始めやすい
無理な食事制限は続けるのが本当に大変ですが、ベースブレッド(ベースフード)なら「いつもの1食を置き換えるだけ」なので、忙しい方でも取り入れやすいと思います。
気になっている方は、まずは1ヶ月ゆるく続けてみてはいかがでしょうか?
※内容は変更になっている場合があります。最新情報は公式サイトで確認をお願いします
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※2 BASE BREAD®1食2袋の場合。
※3 日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、ロールパンとの比較(同量)。
※4 1人前のおおよそのカロリー数。BASE BREAD®︎はプレーン1食2袋の場合。
※口コミは個人の感想であり、効果効能を示すものではありません。












