三鷹

みたかのば-mitaka nova-は多目的な利用ができる地域の憩いの場

こんにちは、吉祥寺のカフェ巡りが大好きなキチナビ(@kichinavikun)です^^

2019年3月9日、三鷹駅南口から徒歩14分の場所に「みたかのば-mitaka nova-」というコミュニティプレイスがオープンしました。

ハンドドリップコーヒーのカフェ「Coffee LAB」と、書店の「RECOBOOK」が掛け合わせでできたお店です。

キチナビは本とカフェが大好きなので、早速行ってみることにしました。

 

みたかのば-mitaka nova-は書店のみの利用も可能

みたかのば-mitaka nova-の店内は広々としていて落ち着いた雰囲気。

壁にはおしゃれなケースにいろんなジャンルの本が陳列されています。

見ているだけで楽しいですね^^店内で座って読むこともできるし、気に入れば購入することもできます。

この棚はレンタルボックスとして貸し出しもしているんだそう。

こちらに置いてある本はお客さんがおすすめする本。

指定の用紙におすすめしたい本を記入すれば、後日スタッフさんがその本を取り寄せて紹介文と一緒に置いてくれます。

自分自身がお店に参加できるシステムは素敵だなと感じました。

店頭には「こうかんホンバコ」なるものも置かれています。

持ってきた自分の本を、ここに置いてある本と交換できる本箱です。

基本的にはお子さん向け用です。自分が子どもだったら毎日来たくなります^^

 

カフェスペースではドリンクや軽食が楽しめる

みたかのば-mitaka nova-はカフェスペースも数席あり、ドリンクを飲みながらゆっくり過ごせます。

コーヒーやジュース、三鷹で作っているクラフトビールの「AMERICAN-PA」も飲めます。

焼き菓子も販売しているので小腹も満たせますよ。

 

座敷スペースもありゆっくり過ごせる

お店の奥には座敷スペースもありゆっくり過ごせます。

友達とゆっくり語らいあったり、一休みするにはぴったりの場所です。

 

みたかのば-mitaka nova-では多目的に利用できる憩いの場だった

みたかのば-mitaka nova-に来て、本当にいろんな用途として利用できる場だなと感じました。

お店の方にお話を伺うと、「みたかのば-mitaka nova-は余白がある、みんなで作っていく場」だとおっしゃっていました。

実際にお客さんの提案で決めたこともあるんだそう。

なんでも全部ガチガチに決めて運用するのではなく、余白があるからこそいろんなアイデアが生まれていきそうな予感がします。

イベントや読書会、ワークショップも定期的に行われているので、自分の趣味の幅が広がりそうですね^^

あなたもみたかのば-mitaka nova-に、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

みたかのば-mitaka nova-の店舗情報

住所 東京都三鷹市下連雀4-6-7 連雀ハイツ1階
アクセス 三鷹駅南口から徒歩14分
営業時間 11時00分~18時00分
定休日 火・水曜日
電話番号 不明
禁煙・喫煙 禁煙
facebook みたかのば-mitaka nova-facebookページ
Instagram みたかのば-mitaka nova-Instagram
HP みたかのば-mitaka nova-HP
備考 お店の隣に数台停められる駐車場あり(有料)

 

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