荻窪の「邪宗門(じゃしゅうもん)」が閉店|野方に移転オープン予定!

【2026年1月3日追記】
荻窪の老舗喫茶店「邪宗門(じゃしゅうもん)」さんが、令和7年(2025年)12月20日をもって閉店しました。

理由は地域再開発によるものとのこと。
しばらく休まれた後は、野方に移転オープンされます。
荻窪といえば邪宗門(じゃしゅうもん)のイメージだったので寂しい気持ちです。
今まで荻窪で営業してくださりありがとうございました!
新店舗・移転先の住所:東京都中野区野方3-25-11
アクセス:西武新宿線野方駅より徒歩3分
こんにちは、キチナビ(@kichinavikun)です^^
JR荻窪駅北口から徒歩1分の場所に、「邪宗門(じゃしゅうもん)」という喫茶店があります。

創業66年を超える老舗です。
キチナビは西荻窪にある喫茶店の「物豆奇(ものずき)」が大好きなんですが、物豆奇(ものずき)の内装は国立の邪宗門(じゃしゅうもん)を参考にされたそうなんです。
国立の邪宗門(じゃしゅうもん)は閉店してしまったので、今回は荻窪にある邪宗門(じゃしゅうもん)に行ってきました。
店内は味のあるレトロな雰囲気

荻窪の邪宗門(じゃしゅうもん)は2階建てです。
一階はキッチンスペースで、2階が客席です。
店内に入ると2階に案内されます。

店内の隅々から歴史を感じます。

書籍も置いてあり自由に読めます。
土曜日のオープン時間16時に行ったんですが、オープン前から列ができてすぐに満席になりました。
お客さんから愛されている感じが伝わってきましたね。
ちなみに荻窪の邪宗門(じゃしゅうもん)は喫煙可です。
タバコの匂いも歴史を感じる理由の一つでした。
荻窪の邪宗門(じゃしゅうもん)のメニューと値段

荻窪の邪宗門(じゃしゅうもん)のメニューは邪宗門ブレンドが500円から。
軽食やクリームソーダもあります。
接客は笑顔の素敵なおばあさまがお一人でされています。

ドリンクを決める前に白い紙とペンを渡されました。
「なんだろうこれは…」
この紙に自分がお店に入った順番と注文したいメニューを記入します。
最初よく分からなかったんですが、常連さんがみんなの入店した順番などを手際良く教えてくれました。
常連さんありがとう〜。
店内では協力しあう温かい雰囲気が流れてました^^
邪宗門ブレンドは酸味が効いてて美味しい

クリームソーダと悩んだ挙句、今回は邪宗門ブレンドを注文しました。
カップがおしゃれですね。
酸味があるからブラックでも飲みやすかったです。
レトロな雰囲気の中飲むコーヒーはいいですね。

ビスケットもいただきながら、ほっこりさせていただきました^^
荻窪の邪宗門(じゃしゅうもん)はお店の方の人生が表れているようなお店だった

今回は荻窪まで行ってきましたが、ものすごく味のある喫茶店でしたね。
お店の方の人生そのものが表れているようでした。
おかげさまで92歳を迎える事が出来ました。
お店があるから、お客様がいらっしゃるから元気に継続できています。とはいえ最近は膝、腰と不調が続きます。
これまで以上にご迷惑をおかけする事があるかと思いますのでご理解とご協力をお願いします。店主より pic.twitter.com/7Bst0u3Pya
— 荻窪 邪宗門 (@ogikubojashumon) January 17, 2022
92歳のお誕生日もおめでとうございます!
喫茶店好きの方は行かれてみてはいかがでしょうか?












