「ベースブレッド」と「ナッシュ」どちらがおすすめか徹底比較!

こんにちは、キチナビ(@kichinavikun)です^^
「ベースブレッドとナッシュ、どちらを選べばいいの?」と悩んでいる方は多いですよね。
どちらも健康志向の方に人気の宅配食サービスですが、目的や生活スタイルによって向き不向きが大きく異なります。
本記事では、両方を実際に利用した経験をもとに、味・価格・栄養・使い勝手など多角的に比較して徹底解説します。
- コストを抑えたい・手軽に栄養補給したい方は「BASE FOOD(ベースフード)
」 - 味を楽しみたい・食事の満足感を重視したい方は「nosh(ナッシュ)
」
ベースブレッドとナッシュの基本情報まとめ
まずは2つのサービスの基本情報を確認しましょう。
ベースブレッド(BASE FOOD)とは?

ベースブレッドは、株式会社ベースフードが製造・販売する「完全栄養食」パンです。小麦全粒粉を主原料とし、26種類のビタミン・ミネラル、食物繊維、タンパク質などを1食で必要量摂取できるよう設計されています。
コンビニでも購入でき、加熱不要で食べられる手軽さが最大の特徴です。
ラインナップはプレーン・チョコレート・メープル・シナモン・カレー・こしあん・ミニ食パン・ロールなど多岐にわたります(2025年時点)。
nosh(ナッシュ)とは?

nosh(ナッシュ)は、大阪に拠点を置くナッシュ株式会社が提供する冷凍弁当の定期宅配サービスです。すべてのメニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下に設計されており、シェフと管理栄養士が監修したメニューが毎週追加されます。
現在200種類以上のメニューがあり、和・洋・中・エスニックなどジャンルも豊富です。
ベースブレッドとナッシュの比較表
2つのサービスを主要な項目で比較した表です。
| ベースブレッド | ナッシュ | |
|---|---|---|
| 商品カテゴリ | 完全栄養食パン(常温) | 冷凍弁当(おかず中心) |
| 1食あたりの価格 | 約400〜500円(継続コース・2袋) | 約499〜748円 |
| 送料 | 一律550円 | 935円〜2,167円(地域による) |
| カロリー(1食) | 約200〜280kcal(1袋) | 約300〜550kcal |
| 糖質 | 低糖質(約23〜29g/袋) | 糖質30g以下/食 |
| たんぱく質 | 約13〜14g/袋 | 約15〜25g/食 |
| メニュー数 | 10種類前後 | 200種類以上 |
| 保存方法 | 常温(賞味期限約1ヶ月) | 冷凍(賞味期限約6ヶ月) |
| 調理の手間 | 不要(すぐ食べられる) | 電子レンジ5分程度 |
| 初回割引 | 20%OFF | 300円OFF(初回限定) |
| 継続割引 | 10%OFF(継続コース) | 注文数が増えるほど安くなる |
| 向いている食事 | 朝食・間食・軽食 | 昼食・夕食 |
価格・コストを比較
ベースブレッドの価格
ベースブレッドの価格(2025年時点)は以下の通りです。
- コンビニ・市販:1袋 約230〜280円
- 公式サイト(都度購入):1袋 約260〜300円+送料550円
- 公式サイト(継続コース):1袋 約200〜250円(10%OFF)+送料550円 ※初回は20%OFF
1食=2袋として計算すると、継続コースの場合1食あたり約400〜500円で済みます。コンビニなら追加の送料不要でさらに手軽です。
ナッシュの価格
ナッシュの価格(2025年時点)は注文数によって変わります。
- 6食セット:4,490円(1食あたり748円)+送料
- 8食セット:5,190円(1食あたり649円)+送料
- 10食セット:5,990円(1食あたり599円)+送料
送料は地域によって異なり、935円〜2,167円かかります。1食あたりのコストはベースブレッドより高めになります。
コスト比較まとめ
コストを抑えたい方はベースブレッドが圧倒的に有利です。ただし、ナッシュは「しっかりした食事」として考えると、外食やコンビニ弁当と比較してコスパが良い場合もあります。
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味・メニューバリエーションを比較
ベースブレッドの味
ベースブレッドは「完全栄養食の中では美味しい」という評価が多いです。全粒粉を使っているため、独特の風味があります。甘い系(チョコ・メープル)は食べやすい一方、プレーンは慣れるまで少し時間がかかる方もいます。
種類が10種類前後と少なく、毎日食べると飽きやすいのが難点です。
ナッシュの味
ナッシュは「冷凍弁当の中でもクオリティが高い」と評判です。プロのシェフが監修したメニューは200種類以上あり、定期的に新メニューも追加されます。
ハンバーグ・チキン南蛮・麻婆豆腐・パスタ・ドリアなどジャンルも豊富で、飽きずに長く続けられるのが強みです。
- ベースブレッドは「栄養補給のための食事」として割り切れる方向け
- ナッシュは「食事を楽しみながら健康管理したい方」向け
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栄養・健康面を比較
ベースブレッドの栄養
ベースブレッドの最大の特徴は「完全栄養食」であること。1食(2袋)で以下の栄養素を1日の基準値の1/3以上摂取できます。
- たんぱく質:約26〜28g
- 食物繊維:約8〜10g
- 26種類のビタミン・ミネラル
- カルシウム・鉄・葉酸・亜鉛なども含有
「食事だけでは摂りにくい栄養素をまとめて補給したい」という方には最適です。
ナッシュの栄養
ナッシュはすべてのメニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下に設計されています。高タンパク・低糖質のメニューが多く、ダイエットや筋トレ中の方にも適しています。ただし、ビタミン・ミネラルの網羅性という点ではベースブレッドほどではありません。
使い勝手・手軽さを比較
ベースブレッドの使い勝手
- 常温保存で賞味期限が約1ヶ月と長い
- 加熱不要でそのまま食べられる
- コンビニやネットで気軽に購入できる
- 持ち運びもしやすく、外出先でも食べられる
忙しい方や外出が多い方、調理が面倒な方に向いています。
ナッシュの使い勝手
- 冷凍保存で賞味期限が約6ヶ月と長い
- 電子レンジで5分前後温めるだけ
- 自宅に届けてもらえる定期宅配サービス
- スキップ・解約も簡単でリスクが少ない
在宅ワークの方や、まとめ買い派の方に向いています。
ベースブレッドとナッシュの向いている人まとめ
ベースブレッドがおすすめの方
- とにかくコストを抑えたい方
- 朝食・間食として手軽に栄養補給したい方
- コンビニでも気軽に買いたい方
- 完全栄養食(ビタミン・ミネラルの網羅)を重視する方
- 持ち運んで外出先でも食べたい方
ナッシュがおすすめの方
- 食事の満足感・美味しさを重視したい方
- 糖質制限・ダイエット中の方
- 料理が苦手・料理の時間を節約したい方
- メニューのバリエーションを楽しみたい方
- 昼食・夕食をしっかり食べたい方
ベースブレッドとナッシュを併用するのもあり!

実は、ベースブレッドとナッシュを組み合わせて使うのもおすすめです。
例えば、朝食・間食はベースブレッド、昼食・夕食はナッシュというように使い分けると、コストを抑えながら食事の満足度も高められます。両方利用しているユーザーも多くいます。
まとめ:ベースブレッドとナッシュどちらがおすすめ?
今回はベースブレッドとナッシュを価格・味・栄養・使い勝手の面から徹底比較しました。
- コスト重視・手軽さ重視なら → BASE FOOD(ベースブレッド)

- 味・満足感・バリエーション重視なら → nosh(ナッシュ)

どちらも健康管理に役立つ優れたサービスです。ぜひ自分のライフスタイルに合った方を選んでみてください^^











