チョコザップでVIO(デリケートゾーン)脱毛はできる?公式ルールと対応部位をやさしく解説

「チョコザップに入ったら、VIO(デリケートゾーン)の脱毛もできるのかな?」
そんなふうに気になって、検索してこられた方も多いのではないでしょうか^^
月額2,980円(税込3,278円)※初回入会に限る、というお手頃な料金でジムもセルフ脱毛も使えると聞くと、「せっかくなら、デリケートゾーンのケアもできたら嬉しいな」と思ってしまいますよね。
そこでこの記事では、チョコザップのセルフ脱毛でVIO(デリケートゾーン)を扱えるのかどうかを、公式サイトの案内をもとにはっきりお伝えします。あわせて、実際に対応している部位やマシンの使い方、VIOのケアを考えている方の選択肢まで、ひとつずつやさしくまとめました。
「入会してから知らなかった…」とならないように、先に確認しておきましょうね。
この記事の結論
- チョコザップのセルフ脱毛は、顔とVIOゾーンへの使用は控えるよう公式で案内されています
- 対応している部位は「脇・腕・お尻・脚」の4か所です
- VIOのケアをしたい方は、VIOに対応した脱毛サロン・医療クリニックや家庭用の機器を検討するのが現実的です
- それでも、月額2,980円(税込3,278円)※初回入会に限る でジムとセルフ脱毛の両方が使えるのは、やっぱり大きな魅力です
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チョコザップでVIO(デリケートゾーン)脱毛はできる?結論からお伝えします

さっそく結論からお伝えしますね。
チョコザップのセルフ脱毛で、VIO(デリケートゾーン)を扱うことはできません。
これは「あまりおすすめしません」といったニュアンスではなく、公式に案内されているルールです。順番に見ていきましょう。
公式では「顔・VIOゾーンには使用しないでください」と案内されています
チョコザップの公式ページでセルフ脱毛の説明を読むと、マシンの使用について「顔、VIOゾーンにはご使用しないでください」という趣旨の案内がはっきりと書かれています。
セルフ脱毛のページにも「お顔への照射はお控えください」と記載があり、顔まわりとデリケートゾーンは対象外、という考え方で統一されているんですね。
つまり、店舗によって違う・スタッフに聞けばOKになる、といった性質のものではないということです。ここは最初に押さえておきたいポイントです。
セルフ脱毛の対応部位は「脇・腕・お尻・脚」の4か所
では、どこなら扱えるのでしょうか。公式の案内では、セルフ脱毛の対象は次のように示されています。
| 部位 | セルフ脱毛 | ひとこと |
|---|---|---|
| 脇(わき) | ◯ | 定番の部位。範囲が狭いので1枠でも進めやすいです |
| 腕 | ◯ | 自分の手が届きやすく、セルフでも進めやすい部位 |
| お尻 | ◯ | 対象に入っていますが、VIOゾーンとは別扱いです |
| 脚 | ◯ | 範囲が広いので、数回に分けて予約する方が多い部位 |
| 顔・ひげ | × | 照射は控えるよう案内されています |
| VIO(デリケートゾーン) | × | 使用しないよう案内されています |
表を見ていただくとわかるように、お尻は対象に入っているのに、VIOゾーンは対象外という区分けになっています。
「お尻がOKなら、その流れでVIOも…」と考えたくなるところですが、ここははっきり分けて案内されているので、混同しないようにしたいところですね。
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なぜチョコザップではVIO(デリケートゾーン)が対象外?
「どうしてダメなの?」というところも、気になりますよね。
公式が理由を細かく説明しているわけではありませんが、サービスのしくみを見ていくと、なんとなく背景が見えてきます。
理由1:スタッフが施術しない「セルフ」方式だから
チョコザップの脱毛は、脱毛サロンのようにスタッフの方が施術してくれるものではなく、自分でマシンを操作して照射するセルフ方式です。
個室に入って、自分のペースで進められる気軽さがある一方で、当て方や当てる場所の判断も、すべて自分自身にゆだねられます。
VIOのように肌がデリケートで、粘膜に近い場所もあるところは、セルフでの取り扱いがむずかしい部位です。そういった事情もあって、対象から外れているのだと考えられます。
理由2:マシンの対応部位があらかじめ決められているから
チョコザップのセルフ脱毛にはIPL方式のマシンが導入されていて、水冷と冷風のダブルの冷却機能がついたタイプが使われています。
どんな機器にも「この部位に使ってください」というメーカー側の想定があります。チョコザップのマシンは、脇・腕・お尻・脚という前提で用意されているので、それ以外の場所は対象外、というシンプルな話でもあるんですね。
「個室だし、誰にも見られていないから大丈夫」は避けましょう
ネット上では「個室だからバレないのでは?」といった話題を見かけることもあります。ただ、これはあまりおすすめできません。
案内されていない部位への使用は、肌トラブルにつながる可能性がありますし、万が一のときに「ルール通りに使っていなかった」ということになってしまいます。せっかく気持ちよく通える場所ですから、決められた範囲の中で使っていきたいですね。
チョコザップのセルフ脱毛の基本情報をおさらい

VIOは対象外とはいえ、セルフ脱毛そのものはとても手軽なサービスです。基本的な内容をまとめておきますね。
| 料金 | 月額2,980円(税込3,278円)※初回入会に限る/セルフ脱毛も含まれます |
|---|---|
| マシンの方式 | IPL方式(水冷+冷風のダブル冷却機能つき) |
| 対応部位 | 脇・腕・お尻・脚 |
| 使用できない部位 | 顔、VIOゾーン |
| 予約 | アプリからの完全予約制/1枠20分/1日最大4枠まで |
| お部屋 | 個室完備。ひとりで利用できます |
| 注意点 | 取扱いのない店舗があります |
ジムの料金の中にセルフ脱毛も入っています
チョコザップは、月額2,980円(税込3,278円)※初回入会に限る というワンプランで、トレーニングマシンもセルフ脱毛も使えるスタイルです。脱毛だけ別料金…ということがないのは、わかりやすくて安心ですよね。
1日約100円という感覚で考えると、続けやすさが伝わるかなと思います^^
予約は完全予約制、1枠20分から
セルフ脱毛はアプリからの完全予約制で、1枠20分という単位になっています。同時に4枠まで予約でき、連続して使うこともできます(1日のご利用は最大4枠まで)。
「脚は範囲が広いから2枠つなげて取る」といった調整ができるので、部位に合わせて組み立てられるのはうれしいところです。
個室完備なので、人の目が気になりにくい
脱毛のお部屋は個室完備で、ひとりで使うスタイルです。スタッフの方に見られながら…ということがないので、はじめての方でもハードルが低いと感じる方が多いようですね。
チョコザップのセルフ脱毛の使い方は4ステップ
実際の流れも、とてもシンプルです。
- 事前にシェービング:照射する部位のムダ毛は、来店前にご自身で剃っておきます
- 専用ジェルを塗る:照射する部位に、備えつけの専用ジェルを塗ります
- マシンで照射:電源を入れて照射していきます。サングラスの着用が案内されています(備品として用意されています)
- 使ったあとはお掃除:次の方のために、マシンをきれいに拭いて終了です
拭き取り用のタオルを持っていくと、後片づけがスムーズです。手ぶらでも大丈夫ですが、あると便利ですよ^^
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VIO(デリケートゾーン)のケアをしたい方の選択肢は3つ

「じゃあ、VIOはどうすればいいの?」という方のために、現実的な選択肢を3つ整理してみました。
選択肢1:VIOに対応した医療機関で相談する
いちばん確実なのは、VIOの取り扱いがある医療機関に相談する方法です。専門の資格を持った方が対応してくれるので、肌の状態や不安なことも含めて相談できます。
費用はチョコザップとは考え方がまったく違いますし、部位やプランによっても変わります。まずはカウンセリングで話を聞いてみる、という進め方が安心ですね。
選択肢2:VIO対応の脱毛サロンを利用する
脱毛サロンにも、VIOのコースを用意しているお店があります。予約の取りやすさや通いやすい場所かどうか、料金体系がわかりやすいかどうかを見比べてみるといいと思います。
サロンによって扱っている範囲(Vライン・Iライン・Oライン)が違うので、「VIO対応」と書かれていても、どこまで含まれるのかをしっかり確認しておきましょう。
選択肢3:VIO対応の家庭用機器でセルフケアする
おうちで使えるタイプの機器にも、VIOに対応しているものがあります。自分のタイミングでケアできるのはメリットですが、こちらも「VIOに使えると明記されているか」が大前提です。
対応部位に書かれていない機器を無理に使うのは、肌トラブルのもとになってしまいます。取扱説明書はきちんと目を通しておきたいですね。
| 選択肢 | VIO対応 | こんな方に |
|---|---|---|
| チョコザップのセルフ脱毛 | ×(脇・腕・お尻・脚のみ) | 運動と一緒に、脇や脚のケアも進めたい方 |
| 医療機関 | ◯(施設による) | 専門家に相談しながら進めたい方 |
| 脱毛サロン | ◯(店舗による) | お店にお任せしたい方 |
| 家庭用の機器 | ◯(機種による) | おうちで自分のペースで進めたい方 |
ちなみに、「VIOは別の方法で、脇や脚はチョコザップで」という組み合わせにしている方もいらっしゃいます。範囲が広い脚をチョコザップでケアできると、そのぶん他でお願いする範囲を絞れますからね^^
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VIOが対象外でも、チョコザップを選ぶ価値があると思う理由

ここまで「VIOはできません」というお話をしてきましたが、それでもチョコザップは十分に検討する価値があるサービスだと思っています。
理由をいくつか挙げてみますね。
理由1:月額2,980円(税込3,278円)※初回入会に限る にジムもセルフ脱毛も入っている
脱毛だけでこの金額、ではありません。トレーニングマシンやセルフエステ、セルフホワイトニングといったサービスも、同じ料金の中に含まれています(サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗もございます)。
1日約100円と考えると、「とりあえず脇と脚だけでも進められたら」という方にはちょうどいい選択肢になりそうです。
理由2:店舗数が多く、通いやすい場所が見つかりやすい
chocoZAPは全国2,000店舗突破(※2026年7月末時点)と、かなりの数に広がっています。「家の近く」「職場の近く」「よく行く駅の近く」と複数の候補が見つかりやすいので、続けやすさにつながります。
脱毛は1回で終わるものではないので、通いやすさは想像以上に大事なポイントです。
理由3:予約制なので、ムダな待ち時間が生まれにくい
セルフ脱毛はアプリからの完全予約制です。開始1分前まで予約・キャンセルの手続きができるので、その日の予定に合わせて動きやすいのもうれしいところ。
「行ってみたら混んでいた」ということが起こりにくいのは、忙しい方にとって地味に助かる部分だと思います。
理由4:運動のついでにケアできる
ジムに行った流れで脱毛のお部屋に寄れるので、わざわざ別のお店に行く時間を作らなくて済みます。「時間がなくて予約したサロンに行けなかった…」というもったいない状況が減るのは、地味だけど大きなメリットですね。
チョコザップのセルフ脱毛で気をつけたいこと5つ
入会してから「知らなかった…」となりやすいポイントも、先にまとめておきますね。
1.セルフ脱毛の取扱いがない店舗もあります
チョコザップは店舗によって設備が異なり、セルフ脱毛の取扱いがない店舗もあります。「近くの店舗に入会したのに脱毛マシンがなかった」とならないように、入会前に公式サイトの店舗ページで設備を確認しておくと安心です。
会員になれば他の店舗も利用できるので、「入会は近くの店舗、脱毛は設備のある店舗で」という使い方をされている方もいます。
2.予約は1枠20分・1日最大4枠まで
1枠20分という時間の中で、シェービングの仕上げ・ジェル塗り・照射・お掃除まで済ませる必要があります。はじめての方は、最初の1回は「慣れる回」くらいの気持ちでいくと落ち着いて進められますよ。
脚のように範囲が広い部位は、2枠つなげて予約するか、日を分けて少しずつ進めるのがおすすめです。
3.シェービングは自分で済ませてから行きましょう
照射する部位のシェービングは、来店前にご自身で行うことになっています。当日その場で剃ろうとすると、20分があっという間になくなってしまうので、おうちで済ませてから向かいましょう。
4.利用した当日の入浴・サウナは控えるよう案内されています
公式では、セルフ脱毛の利用後、当日の入浴やサウナの利用は控えるよう案内されています。「ジムのあとにお風呂でゆっくり」という予定を立てている方は、順番を考えておくといいですね。
5.無断キャンセルはしないようにしましょう
予約を無断でキャンセルすると、次回以降の利用をお断りされる場合があります。開始1分前まで手続きができるので、行けなくなったときはアプリからキャンセルしておきましょう。
チョコザップのVIO脱毛についてよくある質問

最後にチョコザップのVIO脱毛についてよくある質問を紹介しておきます。
Q1.チョコザップでVIO(デリケートゾーン)脱毛はできますか?
できません。公式で「顔、VIOゾーンにはご使用しないでください」と案内されています。対応しているのは脇・腕・お尻・脚の4部位です。
Q2.お尻がOKなら、Oラインも大丈夫ですか?
お尻は対象部位に含まれていますが、VIOゾーンは対象外として分けて案内されています。OラインはVIOゾーンにあたるため、使用は控えてください。
Q3.顔やひげの脱毛はできますか?
こちらも対象外です。「お顔への照射はお控えください」と案内されているので、顔まわり・ひげへの使用はできません。
Q4.脱毛だけを使いたい場合、料金は変わりますか?
プランは月額2,980円(税込3,278円)※初回入会に限る のワンプランです。脱毛だけの利用でも、ジムも一緒に使っても料金は同じです。
Q5.予約はどうやってしますか?
チョコザップのアプリから予約します。完全予約制で1枠20分、同時に4枠まで予約できます(1日のご利用は最大4枠まで)。開始1分前まで予約・キャンセルの手続きが可能です。
Q6.持ち物は何が必要ですか?
ジェルやサングラスは備品として用意されています。拭き取り用のタオルを持っていくと便利です。シェービングは来店前にご自身で済ませておきましょう。
Q7.どのくらいのペースで通えばいいですか?
感じ方には個人差があるため、一律の目安はご案内できません。肌の状態を見ながら、無理のないペースで続けていくのが安心です。気になることがあれば、公式のよくある質問も確認してみてくださいね。
Q8.男性も利用できますか?
chocoZAPは男女ともに利用できるジムです。ただし使用できる部位のルールは同じで、顔・ひげ・VIOゾーンは対象外となります。
まとめ|チョコザップのVIO脱毛は対象外。脇・腕・お尻・脚のケアに活用しましょう

最後に、この記事のポイントをまとめますね。
- チョコザップのセルフ脱毛は、顔とVIOゾーンには使用しないよう公式で案内されています
- 対応部位は脇・腕・お尻・脚の4か所。お尻とVIOゾーンは別扱いです
- マシンはIPL方式で、完全予約制・1枠20分・1日最大4枠まで
- VIOのケアをしたい方は、VIO対応の医療機関・サロン・家庭用機器を検討しましょう
- それでも月額2,980円(税込3,278円)※初回入会に限る でジムもセルフ脱毛も使えるのは魅力。全国2,000店舗突破(※2026年7月末時点)で通いやすさも◎
「VIOはできないのか…」と少しがっかりされたかもしれませんが、範囲の広い脚や、意外と手間のかかる脇を自分のペースで進められるのは、やっぱりありがたいところです。
VIOは別の方法で、それ以外はチョコザップで。そんなふうに役割を分けて考えると、うまく付き合っていけるのかなと思います^^
気になった方は、まずはお近くの店舗にセルフ脱毛の取扱いがあるかどうか、公式サイトでチェックしてみてくださいね。
※内容は変更になっている場合があります。最新情報は公式サイトで確認をお願いします
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