ベースブレッドは完全栄養食として人気が高い一方、糖質量が気になる方も多くいます。

  • ベースブレッド 糖質はどのくらい?
  • ベースブレッドは糖質制限に使える?
  • ベースブレッドの糖質が高いって本当?

そんな疑問を持つ方のために、この記事内で全フレーバーの糖質量をわかりやすく一覧でまとめてみました。

ベースブレッドの糖質はどのくらい?種類ごとに比較

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ベースブレッドには複数のフレーバーがあり、糖質量はフレーバーによって異なります。

以下は各フレーバー1袋あたりの糖質量とカロリーの一覧です。

フレーバー糖質(1袋)カロリー(1袋)
プレーン19.1g200kcal
チョコレート29.6g266kcal
メープル26.7g251kcal
シナモン27.0g260kcal
カレー32.1g271kcal
ミニ食パン・プレーン25.4g229kcal
ミニ食パン・レーズン34.3g281kcal
こしあん40.3g290kcal
ミルク26.6g250kcal
ミニ食パン・オレンジ30.0g251kcal
さつまいも27.1g249kcal
ストロベリー26.1g248kcal
栗あん36.6g281kcal

糖質が最も低いのはプレーン(19.1g)で、最も高いのはこしあん(40.3g)です。

1食分は2袋なので、プレーンであれば1食で糖質38.2g程度になります。

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ベースブレッドの糖質は高い?普通のパンと比較

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「ベースブレッド 糖質 高い」と検索する方も多いですが、一般的な菓子パン(あんパンなど)は1個で糖質45〜55g程度あることを考えると、ベースブレッドの糖質量は決して高すぎるわけではありません。

また、ベースブレッドは全粒粉や大豆、チアシードなどを使用しており、食物繊維が豊富なため、血糖値の急上昇を抑えやすいとされています。

糖質の絶対量だけでなく、食物繊維との比率(ネット糖質)も意識すると、より正確に判断できます。

 

ベースブレッドと糖質制限の関係

ベースブレッド・ベースフード

ベースブレッドで糖質を抑えたい方がベースブレッドを選ぶケースは増えています。

ベースブレッドは通常の白パンと比べ、精製されていない全粒粉を主原料としており、GI値(血糖値上昇指数)が低めとされています。

厳格な糖質制限(ケトジェニックダイエットなど)には向かない場合がありますが、ゆるやかな糖質制限や食事バランスの改善を目的とする方には取り入れやすい食品です

糖質が最も少ないプレーンやストロベリーなどのフレーバーを選ぶと、より糖質を抑えやすくなります。

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ベースブレッドのカロリーと太る可能性

ベースブレッドのカロリー面も見てみましょう。

上記の一覧表のとおり、1袋あたりのカロリーは200〜290kcal程度です。

1食2袋で食べると400〜580kcal前後になります。

これはコンビニのランチ1食分に相当する量であり、食べすぎなければ太りにくい食品といえます。

むしろ、高たんぱく質・高食物繊維の組み合わせにより腹持ちが良く、間食を減らす効果が期待できます。

 

ベースブレッドの栄養素:たんぱく質・食物繊維・ビタミンも豊富

ベースブレッド・ベースフード

ベースブレッドは糖質の話ばかりに注目されがちですが、栄養面での優位性も見逃せません。

1袋あたりたんぱく質13.5g前後、食物繊維3.4〜6.6g、さらにビタミンA・B群・C・D・Eなど26種類のビタミン・ミネラルが含まれています。

1食(2袋)食べることで、1日に必要な栄養素の1/3以上をまとめて摂れるのが最大の特徴です。

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ベースブレッドは糖尿病の方でも食べられる?

「ベースブレッド 糖尿病」と調べる方も多いですが、糖尿病の方が食べる際は医師や管理栄養士に相談することを強くおすすめします。

ベースブレッドは全粒粉ベースで食物繊維が多く、血糖値の急激な上昇を抑えやすい食品ではありますが、糖質量そのものはゼロではありません。

血糖値の管理が必要な方は、フレーバーの選択や食べる量に注意しながら取り入れることが大切です。

 

ベースブレッドの糖質比較:フレーバー選びのポイント

「ベースブレッド 糖質 比較」で探している方向けに、選び方のポイントをまとめます。

糖質を抑えたい場合はプレーン・ストロベリー・メープル・ミルク・さつまいもなどが比較的低めです。

一方、こしあんや栗あん、ミニ食パン・レーズンは糖質が高めなので、糖質を意識している方は食べる量や頻度を調整すると良いでしょう。

 

まとめ:ベースブレッドの糖質は種類によって異なる

ベースブレッド・ベースフード

ベースブレッドの糖質量はフレーバーによって1袋19〜40g程度と幅があります。

糖質制限を実践中の方や糖尿病が気になる方は、プレーンなど糖質低めのフレーバーを選ぶのが賢い選択です。

カロリーや太る心配についても、適量を守れば問題なく、むしろ豊富な栄養素・たんぱく質・食物繊維によって健康的な食生活に役立てることができます。

※内容は変更になっている場合があります。最新情報は公式サイトで確認をお願いします

※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

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